計測器メーカーのココリサーチ
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技術情報
ペリオマチックとは? 技術的解説 動作原理 回転解析用途 パルス信号の種類
トリガレベルとヒステリシス
技術的解説
従来の問題点
ペリオマチック方式は回転計測の理想をかえます
ペリオマチックでないときの問題点
ペリオマチックでないときの問題点は周波数を測るとき 周波数の定義から測りますと 一定のゲート時間よりも速い応答を望むことが出来ません。そのゲート時間を短く設定すると1ビットエラーの影響が大きくなり計測精度が下がります。また、アナログ出力を得るときにも 各々の波ごとにリップル障害が現れます。このリップル障害もフィルターにかけるとその分、応答遅れにつながります。周波数の逆数、つまり、周期から測ると1周期ごとに応答させることが可能で、リップルもなくなりますが・・・・でも入力がなくなったときはどうでしょう? 次の周期が決まらないので演算のしようがありません。 直角双曲線と、急停止予測の2つの予測演算で理想的な計測ができるペリオマチック方式なら周波数の急変化にも精度良く応答し 理想的な状態で計測する周波数(速度)の急変化を把握することが可能になりました。

各長所の具体的な理由
ペリオマチック方式は回転計測の理想をかえます
各周期ごとに応答できるペリオマチック方式
周波数の定義は1秒間の繰返し現象の数ですから従来の方法では 例として 1秒前後の周波数が現象として入力されると、決められたゲート期間としての 1秒間の中に現象が1個入るときと、タイミングによって2個入るときがあるほか、 ゲート期間の中に全く現象が入らないときがあります。これを1ビットエラーと呼んでいます。 このゲート期間が現象の周波数に比べて十分に長いと ゲート 期間内に多くの現象が入ってきますから1ビットエラーの影響は少なくなります が、ゲート期間が終らないと 現象の数が確定しないという理由から、応答速度はゲート期間より短くはなりません。ペリオマチックでは 現象が起る周期を測りますから少なくとも2つの現象が続けば周期がわかり、その周期を逆数演算すると周波数が求められるので演算さえ速ければ各周期ごとに周波数がわかると言っても過言ではありません。

周波数急変化に強いペリオマチック
現象として入力される周波数が減少する課程では、1パルスまえの周期より必ず周期が延びているわけですから、前の周期と比較して、その時点からあとは必ず計測出力は小さくなるわけです。このときペリオマチックの予測演算は直角双曲線を演算しながら計測出力を下げて行きます。なぜ、直角双曲線でないといけないかというと、周波数と周期の関係はご存じのように逆数関係にあって、f=1/Tということになるので、この式はfとTとを直角座標に記入すると直角双曲線になるからです。つまり、周期と周波数の関係は互いに直角双曲線の関係にあるのです。
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