計測器メーカーのココリサーチ
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技術情報
ペリオマチックとは? 技術的解説 動作原理 回転解析用途 パルス信号の種類
トリガレベルとヒステリシス
トリガレベルとヒステリシス
計測器に信号を入力するとき、もしもトリガレベルがある一定の幅を持たないとしたら、信号の切り替わり付近では出力がばたつくことがあります。入力信号がノイズなどによってトリガレベルの上下を往復すると、それを正規のパルスと誤認することがあります。(図 
(図1)ノイズによるミスカウント
この問題を避けるために、多くの計測器では、初めにトリガレベルを超えた段階でトリガレベルを少しだけ変化させ、その後、信号が多少変動しても、トリガレベルを下回らないように工夫されています。(図◆
(図2)ヒステリシス特有の有無による出力の変化
往きと帰りとで異なったトリガレベルをたどるということからこの現象をヒステリシス(履歴)といいます。 また、トリガレベルの変化の幅をヒステリシス幅といいます。
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