計測器メーカーのココリサーチ
〒164-0011 東京都中野区中央3-40-4 新中野ココリサーチビル
電話案内 03-3382-1021 メール 問い合わせ sales@cocores.co.jp English English 計測器メーカーのココリサーチ サイトマップ サイトマップ 計測器メーカーのココリサーチ 資料請求 資料請求
HOME 会社概要 製品情報 用途例 技術情報 サポート情報 採用情報 お問合わせ
製品情報
製品別
F/Vコンバータ
回転速度計/フローカウンタ
多チャンネル入力比較計
カウンタ/パネルメータ
周波数加速度計
V/Fコンバータ
トルク−アナログ変換器
回転検出センサ
流量計
粒体計量機
その他/オプション
用途別
速度・速度比
角度・位置
流量計測
制御
加速度
粒体計量
トルク計測
Macromedia Flash Player
ダウンロードはこちら
Adobe Acrobat Reader
ダウンロードはこちら
HOME > 製品情報 > 検索結果一覧 > 周波数入力演算モジュール
SPH 用周波数計測モジュール  前ページに戻る
断線検出機能付き
SPH 用周波数計測モジュール
型式   NP1F-FM1
NP1Fは富士電機システムズ製プログラマブルコントローラMICREX-SX SPH シリーズのI/O モジュールの一つとして、周波数計測、加速度計測、パルスカウンタとして機能します。
ロータリエンコーダや回転ピックアップからの信号を入力として速度演算・加速度演算・パルスカウントを行い、その演算結果をSPH のCPU モジュールに直接読込ませることが出来ます。信号入力回路に断線検出機能が付いているため、システムの安全性を高める事ができます。
主な仕様 オプション カタログ 外形寸法 用途例 お問い合わせ
取扱説明書 DXFダウンロード ソフトウェア
製品の特長
断線検出機能
  信号入力回路に断線検出機能が付いているため、システムの安全性を高める事ができます。
   
多彩な入力信号、入力形態に対応
  入力信号の種類はロジック信号、ラインドライバ信号、ゼロクロス信号(単相のみ) に対応しています。
入力形態の種類は単相信号、A/B 相信号、パルス/ 方向信号、UP/DOWN 信号に対応しております。
様々なパルス出力センサと接続が可能です。
単相または2 相の1ch または、単相の2ch で計測できます。
   
広範囲計測
  ペリオマチックTM方式を採用することにより、入力周波数速度は± 0.1Hz - 500kHz まで、
加速度は± 500MHz/s までの測定が可能です。
ペリオマチ ック方式とは、ココリサーチが独自に開発した周波数演算方式です。
一般的な周波数演算方式に比べ、低速計測の安定性、速度変動に対する応答性にすぐれています。
また、カウント機能は-231 〜 +231-1までカウント可能です。
   
多彩な演算レート
  速度、加速度、カウント値の演算レートは任意設定可能です。
2chモードで計測を行なう場合は、ch 間演算が可能です。
演算式は ̄藥纂阿覆掘↓∀臓↓差、と耄┐ら選択できます。
   
高精度、高分解能、高速応答
  測定精度は速度0.001%、加速度0.05%の高精度。パルス入力分解能は5ns(200MHz)です。
測定値の更新間隔は1 〜 100ms まで設定可能なので、速いスキャンタイムにも対応できます。
高速カウンタユニットと比較して、より精密な周波数計測が可能です。
   
出力信号
  分周可能な再パルス出力機能(分周比:1 〜 10000で設定可能)やコンパレータ出力機能があります。
   
シンプル&高信頼性計測
  例えば従来の速度計測ではF/Vコンバータからの電圧信号をアナログ入力モジュールで計測していましたが、
NP1Fならばアナログ入力モジュールが不要になり、アナログ誤差や応答遅れがなくなります。
更にシステムがシンプルになり信頼性が高まり、コストダウンにつながります。
また、BCD出力I/Fを用いた場合複雑なシーケンスを組む必要がありましたが、NP1FではNP1F側のタイミングにより
計測値が更新されますので、CPUモジュールは計測値を読み出すだけとなります。
   

関連製品
FCFP21
主な仕様 オプション カタログ 外形寸法 用途例 お問い合わせ
取扱説明書 DXFダウンロード ソフトウェア
HOME  PAGE TOP
All Rights Reserved, Copyright(C) 1996-2004, COCORESEARCH INC.