ホール素子、磁石、信号処理回路で構成され、磁性体の検出歯車の回転などによる磁気変化を電気信号に変換し、ロジック出力
0Hzから検出でき、ジッタ抑制技術で正確な回転計測が可能
長い配線でも安心なラインドライバ出力タイプを用意
電源逆接続保護回路で、作業ミスによる故障も防止



動き出しから停止時まで細かく確認
高温環境でも安定検出。
温度範囲の拡大もご相談ください

ラインドライバ出力
セミオープンコレクタ出力
(オープンコレクタ+プルアップ)
差動(平衡)CMOSロジック出力
モジュールm0.5以上の磁性体歯車や、
山と谷がある磁性体(1-2葉、穴など)も検出可能
速度をCANに変換
| 速度→CAN |
歯車センサと、計測器/信号変換器で
|





| 型式 | IMG12-50S IMG16-50S IMG12-50S-J6M IMG16-50S-J6M (J6M:コネクタ付) ![]() |
IMG12-50LD IMG16-50LD IMG12-50LD-J6M IMG16-50LD-J6M (J6M:コネクタ付) ![]() |
IMG12-50D IMG16-50D IMG12-50D-J6M IMG16-50D-J6M (J6M:コネクタ付) ![]() |
| 出力回路 | セミオープンコレクタ出力 (オープンコレクタ+プルアップ) |
ラインドライバ出力 (AM26LS31相当) |
差動(平衡)CMOSロジック出力 (不平衡信号として使用可能)*1 |
| プルアップ抵抗 | 800Ω | - | - |
| 検出物体 | 材質:磁性体 S45C 機械構造用炭素鋼(JIS G 4051)など 標準歯車および段差が3mm以上あるもの | ||
| 検出距離 *2 | [m0.5] 0.1-0.3mm / [m1] 0.1-1.3mm / [m2] 0.1-2.7mm / [m2.5] 0.1-3.0mm(m:モジュール) | ||
| 取付角度許容誤差 | ±20° | ||
| 検出素子 | 2ホール素子差動方式 | ||
| 応答周波数 | 0 - 20kHz | ||
| 出力電圧 | 供給電源より約0.5V低い電圧で出力 | H2V以上/L0.8V以下(無負荷時) | 供給電源電圧で出力 |
| 出力電流 | 60mA以下 (吸込み電流) |
約10mA 負荷抵抗100Ω時 |
電源電圧5V:0.72mA 電源電圧15V:4.8mA |
| 供給電源電圧 | 4.5 - 25VDC | 4.5 - 25VDC | 4.5 - 17VDC |
| 消費電流 | 40mA以下 (LED ON時) |
20mA以下 (負荷抵抗100Ω LED ON時) |
20mA以下 (LED ON時) |
| 使用温度範囲 | -20 - +105℃ *3 | ||
| 磁石極性先端 | S極 | ||
| 動作確認用LED | 赤色LED | ||
| 外形寸法 | [IMG12]M12(P=1ネジ部)x L58 [IMG16]M16(P=1ネジ部)x L58 |
||
| 本体ケース材質 | 黄銅(ニッケルメッキ) | ||
| ケーブル(PVC製) | 2m 3芯シールドケーブル 芯線0.2sq |
2m 2対(4芯)シールドケーブル 芯線0.2sq |
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| 絶縁抵抗 | 50MΩ以上(DC500Vメガーにてケーブル一括とケース間) | ||
| 耐電圧 | AC500V 50/60Hz 1min ケーブル一括とケース間 | ||
| 耐振動・耐衝撃 | JIS E 4031:2013 (鉄道車両用品 − 振動及び衝撃試験方法): 振動機能試験 : X,Y,Z:5.4m/s2 rms 各軸両方向 各10分 / 振動耐久試験 : X,Y,Z:30.6m/s2 rms 各軸5時間 / 衝撃試験 : 300m/s2 合計18回(各直交3軸の正・負方向 各3回) |
||
| 温度試験 | JIS C 60068-2-14:2011 | ||
| 質量 *4 | [IMG12] 約130g [IMG12-***-J6M] 約150g うちケーブル部:50g/m [IMG16] 約160g [IMG16-***-J6M] 約180g うちケーブル部:65g/m |
||
| 付属品 | ナット2個、歯付座金1個 | ||
| 保護等級 | IP67 | ||
| RoHS | RoHS対応 | ||

茶 +V
白 SIG OUT 1
黒 SIG OUT 2
青 0V
シールド(本体とは絶縁)
[A] M12 P=1ねじ
[B] 付属ナット・歯付座金
[C] 動作確認用LED 兼 合わせマーク

茶 +V
黒 SIG OUT
青 0V
シールド(本体とは絶縁)

a SIG OUT 1
b SIG OUT 2**
c +V
d シールド
e 0V
f 空き(接続不可)
[E] R04-J6Mコネクタ 丸型6P(オス)*
[F] M14 P=1ねじ
*多治見無線電機株式会社製コネクタ
**IMG12-50S-J6Mは空き

茶 +V
白 SIG OUT 1
黒 SIG OUT 2
青 0V
シールド(本体とは絶縁)
[A] M12 P=1ねじ
[B] 付属ナット・歯付座金
[C] 動作確認用LED 兼 合わせマーク
[D] シールドケーブル

茶 +V
黒 SIG OUT
青 0V
シールド(本体とは絶縁)

a SIG OUT 1
b SIG OUT 2**
c +V
d シールド
e 0V
f 空き(接続不可)
[E] R04-J6Mコネクタ 丸型6P(オス)*
[F] M14 P=1ねじ
*多治見無線電機株式会社製コネクタ
**IMG16-50S-J6Mは空き
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| 延長ケーブル型式 | ケーブル端 | ||
| ケーブル長 5m | ケーブル長 10m | ケーブル長 20m | |
| DK-005 | DK-010 | DK-020 | Y型圧着端子 |
![]() |
白 SIG OUT 1 黒 SIG OUT 2** 茶 +V 青 0V シールド |
||
| R04-P6F* 6極 メス | Y型圧着端子1.25Y-3 | ||
| DK-005T | DK-010T | DK-020T | プラグコネクタ |
![]() |
a SIG OUT 1 b SIG OUT 2** c +V d シールド e 0V f 空き |
||
| R04-P6F* 6極 メス | R03-P6M* 6極 オス | ||
ギアセンサと、弊社製F/Vコンバータや速度計、高速パルスカウンタなどを組み合わせて、回転速度や角度などのリアルタイム計測が可能になるほか、さまざまなメリットがあります。
計測の信頼性や安全性向上
機器のマッチングも同一メーカーで安心。工場出荷時の設定変更も可能です(計測器)

*イメージです
センサへ電源供給可能*
センサ用電源を、別途で用意せずに済みます
*一部機種でオプション。GPシリーズは電源不要です
![]() |
センサ 電源 ![]() ![]() 計測 信号 |
![]() |
F/Vコンバータ
![]() |
速度計
![]() ![]() ![]() |
信号変換器
![]() ![]() ![]() |
高速アナログパルスカウンタ
![]() |
カウンタ
![]() ![]() ![]() |
信号変換器
![]() ![]() ![]() |
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応答 0 - 20kHz
温度 -20 〜 +105℃
電源 DC4.5 - 25(17)V
出力回路
セミオープンコレクタ*1
ラインドライバ
差動(平衡)CMOSロジック*2
0Hzから検出し、ジッタ抑制技術により正確な回転計測が可能です
ラインドライバ出力タイプは、配線が長い環境にも対応します
電源逆接続保護回路を搭載し、作業ミスによる故障も防ぎます
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応答 0 - 15kHz
温度 -20 〜 +80℃
電源 DC4.5 - 25V
出力回路
セミオープンコレクタ*1
汎用センサとして使いやすさを追求
出力回路は不平衡で、センサ電源電圧にほぼ同等の出力電圧が得られます
信号受端のプルアップ電圧がセンサ出力より高くても、そのまま接続できるよう、セミオープンコレクタ出力回路を装備
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応答 10 - 30kHz
温度 -40 〜 +150℃
電源 DC5 - 12V
出力回路
オープンコレクタ
アンプ内蔵、高温(150℃)で使用可能
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応答 0 - 15kHz
温度
-40 〜 +140℃ (RFP16A 電源15V未満)
-40 〜 +126℃ (RFP16A 電源15V以上)
-20 〜 +80℃ (RFP16D)
電源 DC9 - 25V
出力回路
セミオープンコレクタ*1
(A/B相 または 速度/方向判別信号)
1本で正逆両方向を検知。穴加工や取付調整などの作業削減
*m1/1.5/2対応/インボリュート歯車検証済
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応答 220 - 50kHz
温度 -20 〜 +100℃
電源 電源不要
出力回路
速度に比例した電圧出力*3
0.5Vp-p以上
磁石と検出コイルの自己発電型。電源不要
歯車の歯先などに近接し、回転速度に比例した周波数信号を出力します
*1 セミオープンコレクタ(オープンコレクタ+プルアップ):は、当社独自の出力回路で、信号受端のプルアップ電圧がセンサ電源電圧より高くてもそのまま接続できます。
単なるオープンコレクタと異なり、センサ電源電圧に近い電圧のパルス出力が得られます。
*2 差動(平衡)CMOSロジックは、不平衡信号として使用可能です。平衡信号で使用する場合、電源電圧と出力電圧仕様をご確認お願いいたします。
*3 GPタイプの出力電圧は原理上、速度に比例しますが、GPタイプは信頼性向上のため、出力の不必要な上昇を防いでいます。