- A/B相1.5MHz まで入力可能な高速パルス積算カウンタ
- カウント値をスケーリングして、フル8桁表示
- BCD出力も8桁
- ロータリエンコーダ、リニアゲージ、ワイヤ式エンコーダ、容積式流量センサなどのパルス出力型センサと接続
- 測長、角度、変位、積算流量など対応
- 外部制御入力:リセット、プリセット、データホールド
- 出力:コンパレータ(警報)、アナログ、BCD、RS-485

【汎用入力仕様】 型式:CNT-4922
| ロジック入力 | 単相パルス | 0 - 4MHz |
| UP/DOWN 信号(セパレートパルス) | 0 - 4MHz | |
| A/B 相信号 (90゜位相差、内部4 逓倍カウント) | 0 - 1.5MHz | |
| 方向信号 | 0 - 4MHz | |
| ゼロクロス入力 | 単相パルス | 0 - 150kHz |
【ラインドライバ入力仕様】 型式:CNT-4922D
| ラインドライバ入力 | 単相パルス | 0.0006Hz - 4MHz |
| A/B 相信号 (90゜位相差、内部4 逓倍カウント) | 0.0006Hz - 1.5MHz |
ロータリエンコーダ

光電センサ

リニアスケール

1パルスあたりの積算値や、表示の小数点位置も任意に設定

プリセット、リセット、ホールドをダイレクトに制御
配線ミスや試験条件の変更も、設定変更だけで対応できます
前面パネル奥の4連ボタンや、PC用設定ソフトLINKSHIPで設定

前面パネル奥の4連ボタン▲
設定値管理やレポート印刷が可能。本体のRS-232C端子とPCを、通信ケーブル(下記CSS-M06など)で接続して設定します。
CNT-4922 背面 |
CSS-M06D09など |
LINKSHIP |
設定値リストの照合・印刷 |
表示データをPCに転送、設定ソフトLINKSHIPの使用などに。
別売のRS-232C通信ケーブルが必要です。
CSS-M06D09(D-SUB9ピン)または CSS-M06D25(D-SUB25ピン)
ケーブル長 2.5m
標準コンパレータ出力2chへさらに2chを追加し、HIGH、LOWのコンパレータ出力が最大4ch可能
BCDパラレル出力極性付き6桁パラレル信号を、オープンコレクタ出力またはTTL、CMOS出力。シーケンサや大型表示器、デジタルプリンタへの接続が手軽になります。 |
*BCDコネクタ装着状態 |
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